ヘルシーコラム

【スロージューサーとミキサー比較 / おすすめマシンはどっち?!】栄養素・効能に違いあり:ミキサーは「ある理由」で酵素が壊れやすいんです

こんにちは!LIVING HEALTHY/当サイトのオーナーYUKINAです。

わたしは、《コールドプレスジュース専門店》&《野菜レストラン》でレシピ開発や調理をしていました

ミキサーもスロージューサーも現場でよく使っていましたので、この経験からそれぞれの使い心地をご紹介しています。 

コールドプレスジュースは、おしゃれなだけじゃない!

海外セレブやモデルが「おしゃれなファッションアイテム」のように取り入れたこともあって、”おしゃれを気取る飲み物”のようにも思われがちなコールドプレスジュース&スロージューサー。

でも、ただおしゃれとか可愛いってだけではなく、スロージューサーで搾汁したコールドプレスジュースの栄養価が高いから愛されている」ということをしっかりとお伝えしたいのです。

昔からあるジュース専用の家電といえばミキサーを思い浮かべる人も多いと思いますが、なぜ今ミキサーではなくスロージューサーがおすすめなのか、その理由に迫ります。

 

ミキサーとスロージューサーの違いを簡単に知る

よく比べられる、ミキサーとスロージューサーの違い。ざっくりいうと、ジュースの搾り方が違います
ミキサー/ブレンダー 高速回転:野菜や果物を粉砕

  • 回転する刃(カッター)で細かく切り砕く
  • 野菜や果物だけでは水分が少ないため、一緒に水や氷を入れて混ぜ合わせることも多い
  • 果肉や繊維もそのままミックスされるので、もったりした口当たり
スロージューサー 低速回転:野菜や果物をすり潰して搾汁

  • すりこぎで潰すように野菜や果物をゆっくりと圧縮しながら果汁を絞り出すのが特徴
  • 繊維質や皮が丁寧に取り除かれながら、素材の持っている水分(果汁)が隅々から出てくる
  • サラサラした飲みごこちが特徴

ミキサーとスロージューサー、それぞれで作ったジュースの大きく違うところはズバリこれ。

  • 水分(果汁)&食物繊維を、どのくらい含んだジュースなのか
  • 酵素や栄養素が「活きた状態」でどのくらい含まれるのか

 

なぜこれらを比較してまで重要視するのかというと、『栄養素/酵素の吸収率が高いジュースが飲めるかどうか』に直結するからなんです。

 

丁寧に食物繊維を取り除く、これこそが低速搾汁の魅力

参考)【クビンススロージューサー】で搾汁した場合の食物繊維(ファイバー)の状態

スロージューサーで取り除かれた繊維質を触ってみると、カラカラと乾いてほとんど水分が抜けています。これは素材の水分を隅々まで搾りきっているからこそ。

スロージューサーで作るジュースには、酵素がたっぷり

スロージューサーは素材を丁寧に”すりつぶす”ので、隅々から果汁を搾り出してくれます。

またこのとき、野菜や果物の細胞膜がうまく破れ、細胞の内部にあった酵素が活性化して抽出されます。

生のまま食べる以上に、効果的に酵素を摂取するメリットがある、だから人気なんです。

 

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体の免疫力を高めてくれるパワージュース

こんな悩みを解決するのは、ミキサーとスロージューサーどっち?
  • がんなどの疾患を抱えていて、病気に負けない体づくりをしたい
  • とにかく栄養価の高い野菜ジュースや青汁を飲みたい
  • スムージーやスープづくり、素材を活かした調理をメインの目的に使いたい

こうした悩みを抱えている方に、なぜスロージューサーをおすすめするか。

それは、栄養素の吸収率が高い・免疫力がアップする」点に尽きます。

 

ポイントは、この視点
  • ミキサーにできることは、スロージューサーでもできる
  • スロージューサーにできることは、ミキサーではできない
スロージューサーはミキサーの機能を兼ねる

かかる手間はもちろん、出来上がりのジュースに含まれる栄養価が大きく変わります。ここからさらに、それぞれの違いを実感していきましょう。

 

がんを患っていた方が、『積極的にスロージューサーで作った野菜ジュースを摂取して治癒した』という実例があります。

野菜ジュースでがんが治るという極論ではありませんが、少なくとも『スロージューサーで搾汁したジュースの栄養素は高く、体に吸収されやすい状態のジュースが出来上がる』ということは魅力の1つ。

中でも注目したいのは、活きた酵素のチカラです。スロージューサーで作ったジュースではどんな効果が期待できるか、マクロビの観点からご紹介しているこちらの記事もぜひ読んでみてください。

【マクロビオティックの基本:一物全体(いちぶつぜんたい)とは】素材まるごと摂取【その野菜もその魚も・・・今までと同じ食べ方じゃモッタイナイ!:丸ごと食べられる食事こそ、完全栄養食!】マクロビオティックは、長く健康的に生きる方法や理論。マクロビの基本でもある『一物全体』の食事とは、世の中のあらゆる『生命』を『丸ごと大切にするライフスタイル』そのもの。食べ方をちょっと工夫するだけで、今まで食べてきた食材でもカラダに摂り込める栄養がものすごく変わるんです。...

 

[酵素の役割]:食べ物を消化・分解するチカラ

ジュースで取り入れる酵素を説明する前に、もともとわたしたちの体が生成できる酵素についてご紹介していきましょう。

酵素とは、大きく分けて次の2つに分けられます。

食べた食事を分解・消化する
消化酵素
カラダに必要な栄養素をとりこむために必須の酵素
唾液・膵液などの消化液に含まれるほか腸内微生物も消化酵素を生成している。
脂肪燃焼に関係する
代謝酵素
命を支えている酵素で、栄養素をもとにカラダの各細胞をつくり呼吸などの生命活動へ深く影響している。
体内から老化を防ぎ、免疫力UP&解毒&自然治癒力UPなど、カラダを若々しく保つには欠かせない

どちらの酵素も欠かせないのです。

 

私たちの人生で、体の中で生成できる酵素の量は決まっている

体の中で作られる酵素ですが、実は、わたしたちの一生の間で、生成できる酵素の量が決まっているのをご存知でしょうか。

この、”一生のうち限られた量しか生成されない酵素”のことを『潜在酵素』と呼びます。

先に紹介した「消化酵素」と「代謝酵素」は、『潜在酵素』から生成されているため、酵素を体の中でいかに効果的に生成するかがキーになります。

  • 「消化酵素」と「代謝酵素」は、『潜在酵素』
  • 効果的&意識的に酵素を摂り入れないと、体の老化が加速する

つまり、きちんと食材からも摂取していかないと、健康的に体を保つことがだんだんと難しくなっていくということ。

自然治癒力を高めたい・病気に負けない体づくりをしていきたい方におすすめする行動は、酵素を積極的に食事や飲み物から摂ることです。

 

ミキサーでジュースを作ると、「摩擦熱で酵素を壊す」&「酸素と混ざって酸化する」

ミキサーで作るジューサーももちろん美味しいのですが、より栄養価の高い状態のジュースを作るのならスロージューサーをおすすめします。

ミキサーでジュースを作る場合、もうお分かりかと思いますが素材を「高速粉砕」することになります。これが原因で、「素材が持つ本来の栄養価を下げてしまう」のがデメリットなんです。

高速回転の摩擦熱で、酸素が壊れている

ミキサーの刃が電動で回ることによって、そこにはが発生しています。また、素材同士の摩擦によっても熱が発生しています。

つまり、ミキサーでジュースをつくると、酵素が生き残る上で大きな壁になる『熱』の影響を受けがち

酵素は熱に弱く、約40℃〜破壊が始まります。

加熱調理はもちろん、既製品でよく見かける『熱殺菌』などの工程で酵素が壊れてしまうんです。

 

「高速回転するミキサーで作ったジュースはまったく栄養がない」とは言いませんが、少なくとも酵素が壊れている・効果的に摂れる量が減っているのは事実です。

 

高速回転によって、酸素と混ざって酸化してしまう

ミキサーはスイッチを入れるとものすごい勢いで刃が回り、材料を粉砕し始めます。この時、酸素も一緒に取り込みながら混ざっています

ミキサーで作ったミックスジュースを見ると、気泡がたくさん入っていたり仕上がりのジュースの色味が薄いことはありませんか? これこそ、ミキサーで作ったミックスジュースに空気・酸素が混ざっている証拠。また、果肉(繊維質)と水分は細かくは混ざりきらず、しばらく置いておくと分離してしまうのも特徴的です。

左)クビンススロージューサーで搾汁 右)ミキサーでミックス

こちらの写真は、ミキサーでミックスしたトマトジュースと【クビンススロージューサー】で搾汁したトマトジュースの比較写真。

ミキサーで混ぜ合わせただけのジュースでは、抗酸化作用のある栄養素が一気に酸化し、酸化ジュースを飲んでいるようなものです。

【クビンススロージューサー】感想・口コミをお探しのあなたに、お店で使っていた私がご紹介【ホールスロージューサーが選ばれるヒミツを教えます】私が以前レシピ監修と調理を担当していた《コールドプレスジュース専門店》&《野菜レストラン》でも大活躍してくれたのが、【Kuvings/クビンス】のホールスロージューサーです。他のスロージューサーと大きく違うのは、『野菜も果物も丸ごと投入できること』。皮や繊維質の多い果肉も丁寧にすりつぶすから、素材の隅々まで栄養を逃がしません。基本的な搾汁方法や仕様を解説しています。...

 

ミキサー内で酵素が消費されている

果物や野菜などの植物細胞には、人間が摂取した後に”カラダのなか”で分解されるビタミン成分などの主成分と、その分解を助ける酵素が含まれています。

植物細胞のなかで主成分と酵素それぞれが生きて存在し、”カラダのなかで消化&吸収されるのが望ましい”ところ、ミキサーでミックスした時点で互いを影響し合い、カラダの中に摂取する前に酵素が消費されてしまうことに。

 

コールドプレスジュースが人気になったワケは、おしゃれなだけじゃなかった!

低速搾汁&圧搾だから『サラサラとした飲み心地=栄養素や酵素の吸収率が高い』こと、また加水する必要がなく、『正真正銘の素材100%ジュース』が出来上がること、これはコールドプレスジュース(スロージューサーで作ったジュース)1番のおすすめポイントです。

コールドプレスジュース専門のジューススタンドを営んでいる時も、このポイントをお客様にお伝えしてきました。

いつも通っていただいてたお客様は、様々な理由でコールドプレスジュースを続けてくださいました。

 

年齢 60代のおじさま 30〜40代のご夫婦 20代のママさん
生活スタイル 毎朝ランニングが日課 ランチのご常連/愛犬のお散歩がヲーキングを兼ねていて、普段から健康に気を遣っている 1歳・4歳のママさん/お子様に飲ませるジュースとしていつもお店をご利用いただいていた
頼むメニュー ジンジャープレスジュース ケールベースのコールドプレス りんごジュースフルーツ&野菜のミックスジュース
ご感想 走る前に飲むと、一気に体温が上昇して代謝が上がるのが実感できる。「習慣」を作ることができれば、野菜生活は決して難しくない ケールは苦くて飲みづらいと思ったけれど、ヨーグルトや果物と合わせれば青臭さも気にならない。ケールのコールドプレスで便通が良くなった りんごを丸ごと搾ったジュースが子供のお気に入り。日替わりで「ほうれん草、小松菜、ケール、かぶ、ビーツ」をブレンドしたミックスジュースも、子供でも美味しく飲んでくれる

 

スロジューサーでつくるコールドプレスジュースは「なんとなく体に良いかも・・・」と、漠然とした理由で飲んでいただいたのではなかったのです。

美味しく、どんな世代にも飲みやすく、栄養価が高いこと(習慣にすることで気持ちも爽やか!)、それこそが好まれたワケなんだと実感しました。

 

例えば、おじさまが実践していたランニング前の「ジンジャープレスジュース」。これは、生姜の冷却効果をジュースにして飲むことでランニング習慣に取り入れてくださっているのです。

生姜は体を温めるというイメージが強いかもしれませんが、常温〜冷たい生姜には一時的に体温を上昇させた後、体の表面を冷却して体温を下げる効果があります。生姜を含んだ冷やし飴が夏に飲まれるのも同じ理由です。

ランニング中は適度に発汗を促して代謝をあげ、ランニング後は体の表面体温を下げてクールダウンしてくれる。「体感的に体が望んでいる効果」を、コールドプレスジュースでしっかりと実感してくれていたんです。

  • 栄養素の吸収率が高いコールドプレスジュースだからこそ、食事以上の効果がある

 

野菜&果物それぞれに、持っている栄養素ともたらす効果も異なります。なかなか毎日は食べられない食材でも、ジュースにすれば摂取しやすいのです。

 

スロージューサーで出来ないことは?

スロージューサーの搾汁方法は、【低速圧搾式】や【石臼式】と呼ばれています。

すでにご紹介をしている通り、刃ではなくスクリューによって素材を丁寧に”押しつぶして果汁を絞り出す” 方法。このとき、素材の繊維質は取り除かれます

参考)【クビンススロージューサー】のスクリュー

 

スロージューサーに出来ないことをあえてあげるとすれば、《繊維質=ファイバー》が取り除かれすぎちゃうことでしょう。”食物繊維をたくさん摂り入れたい!”という人にとっては、悩ましいのでは。

ここから先は、「あなたにとって必要な食物繊維を知ろう」というお話。

結論から言うと、スロージューサーで取り除かれる食物繊維は『不溶性食物繊維ということ。

そして、水に溶け込む『水溶性食物繊維』は、スロージューサーで搾汁したジュースにもちゃんとたっぷり溶け込んでいますよ。

 

食物繊維は、ただ摂ればいいってもんじゃない?

よく、便秘解消やダイエット・デトックスには食物繊維を摂ると良いとされていますよね。そのイメージが強く、転じて「腸の動きをよくするためには食物繊維を摂ると良い」とざっくり捉えている人も多いように感じます。

食物繊維は、厳密にいうと次の2種類が挙げられます。

水溶性食物繊維 水に溶ける食物繊維

・腸内の善玉菌を増やす
・便を柔らかくする*豊富な食材
・りんご、トマト、キャベツ

スロージューサー搾汁のジュースで摂りやすい

不溶性食物繊維 水に溶けない食物繊維

・腸内の水分を吸収し、便の量を増やす
・腸の運きを活発にし、便通を促す*豊富な食材
・大豆、穀物、根菜類

ミキサーで作ったジュースで摂りやすい

ひとことで食物繊維と言っても、上の表のように効果が分かれます。

そのため、「腸の動きを良くすると聞いたから」といって水溶性食物繊維ばかりをたくさん摂り続けていると、日によっては便を柔らかくしすぎて下痢を引き起こしてしまうこともあります。

つまり、下痢や軟便にお悩みの方は、適度に「不溶性食物繊維」も合わせて摂ることがおすすめ

繊維質も一緒にミックスされるミキサーで作ったジュースを飲んだり、意識的に不溶性食物繊維を摂ると良いでしょう。

もしくは、スロージューサーでも不溶性食物繊維=ファイバーを適度に混ぜ込めるタイプを選ぶのがおすすめ。その代表的なモデルが【Hurom/ヒューロム スロージューサー H-AA】です。

【ヒューロムのおすすめ機能】 ジューサー1台でアレンジレシピ『スムージー&フローズンデザート』【デザートやスムージも作れちゃう♪ 使って飽きないジューサーを選びたいならコレ!】世界で初めて、低速搾汁方式(SSL)の国際特許を取得したブランドとして一躍大人気になった【Hurom:ヒューロム】社。定番型として親しまれている[H-AA]、そしてその進化版として登場した[アドバンスド100]の魅力をたっぷりご紹介します。それぞれのモデルの仕様やスペックも見比べて見ましょう。...

野菜や果物のもつ繊維をほどよく残しながら、とろりとした『まろやかスムージー』が出来上がり!

結局、ほとんどのスロージューサーは不溶性繊維質が取れないってこと?

「スロージューサーでは不溶性食物繊維が取れないの?」というと、そうではありませんのでご安心を。

  1. スロージューサーで搾汁した際に分けられた「不溶性食物繊維=ファイバー」を捨てずに料理にアレンジして摂取する
  2. ミキサーやブレンダーと同じように、果実を丸ごと粉砕する機能を備えたスロージューサーを選んで解決

 

スロージューサーの機能をミキサーで叶えることはできなくても、スロージューサーがあればミキサーで摂りたかった不溶性食物繊維を摂ることができちゃうというわけです。

 

この取り除かれた「不水溶性食物繊維=ファイバー」も、しっかり有効活用できるのがスロージューサーの魅力です。

例えば、果物のファイバーを使ってジャムを作ったり、生姜繊維で「生姜焼き」の漬けダレを作ったりと、日々の料理に活かせます。

わたしも、営んでいたジューススタンドや野菜専門レストランで、『ファイバーメニュー』を取り扱っていました。

ファイバーを使えば簡単にマリネサラダのドレッシングが作れたり、『ジュース+1品の料理』がパパッと仕上がるのも魅力なんです。

 

スロージューサー1台でミキサーの良いとこ取りモデル

先ほども紹介した、「スロージューサーでも不溶性食物繊維=ファイバーを適度に混ぜ込めるタイプ」、その代表的なモデルが【Hurom/ヒューロム スロージューサー H-AA】です。

スロージューサーは、標準のストレーナー(=本体にセットする搾り器)以外にもいくつかフィルターが用意されています。例えば「スムージーストレーナー」であれば、不溶性食物繊維を適度に混ぜてとろみのあるジュースが搾れるストレーナー。

他にも、フローズンデザートが作れる「フローズンストレーナー」もあります。

 

ちなみに、わたしがお店で使っていた【Kuvings/クビンス ホールスロージューサー】には、「スムージーストレーナー」は付いていません。じゃあヒューロムよりも劣っているかというとそうではありません。

不溶性食物繊維は、料理やお菓子などにアレンジすれば摂取することが出来ますし、何より【クビンス】の良いところは素材をまるごと投入できること

素材の隅々から栄養素や酵素を摂取できるのはもちろん、カットの面倒が減って時短になるので、お店ではかなり重宝しました。

結論、スロージューサーが苦手とするところを強いてあげるならば「ファイバーが取り除かれすぎること」ではありますが、ファイバーを上手にアレンジして摂取したり、スムージーストレーナーを使えば充分にカバーできるのです。

 

ジュースを高品質で飲むなら、搾りたてが一番

手づくり&搾りたてジュースを楽しめる、それがスロージューサー生活の醍醐味

  • いつでもすぐに栄養たっぷりのフレッシュジュースを飲むことができる
  • 酸化の心配もなく栄養価が高い状態で摂取できる

 

これってとても嬉しい。

市販の野菜ジュースを意識して飲む生活も悪くはないですが、市販のジュースには少しでも長持ちをさせようと《保存料・香料》などの添加物が加えられている可能性も高く、フレッシュとは言いきれません。

せっかくなら、スロージューサーで搾った美味しくて新鮮なジュースで新生活を始めてみてはいかがでしょうか。

 

[まとめ]ミキサーとスロージューサーの違い

ミキサー スロージューサー
下準備 不要な部分を取り除く(皮、根っこ、など)

素材をカットする

繊維を分ける機能が備わっているため、皮や根っこは取り除く必要なし

まるごと投入可能なモデルの場合カットの必要なし

手作業

素材が詰まったり全体が混ざらない場合、時折止めて混ぜる

・水や氷で加水をする

素材を入れたらほぼノータッチ
栄養素 ・高速回転でミキサーの刃が回り、電動による熱が発生する

素材の摩擦熱が発生し、栄養素や酵素が壊されやすく、また酸素に触れながら混ざることで酸化が進む

低速で圧搾するため、摩擦熱が発生しにくい

すりつぶすように果汁を搾るため、余計に空気に触れる時間が無く酸化を抑えられる

仕上がり ・素材によっては繊維質でモサモサした口当たりに ・繊維や皮は取り除かれ、サラサラした口当たりに
少しでも効率よく効果的に栄養素を摂ろうと考えるのならば、断然スロージューサーがおすすめ。

次の悩みは「どのようなモデルを選ぶか・どんな機能を重視するか」だと思います。

本サイト内ではスロージューサーの魅力をお伝えしていますが、ジュースレシピやコラムをヒントにお気に入りのジューサーを探してみるのも楽しいですよ。

【ジューサーアレンジレシピ】〜りんごデザート〜フローズンアップルミント【コールドプレスジュースを楽しむだけじゃモッタイナイ!】スロージューサーは、ジュースをつくる以外にデザートだってできるんです。フローズンデザートをつくるための専用パーツを取り付けるだけで、好きな野菜やフルーツを使った『無添加・フローズンデザート』を楽しめます♪ 市販のアイスではつい摂りがちな砂糖や添加物...、体に優しいデザートを手作りしてみませんか?...
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YUKINA
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ジューススタンド・野菜専門レストランで、スロージューサーを使った『ジュースレシピ・料理レシピ』を創作。その経験を活かし、スロージューサーの魅力をお伝えしています。 [好きなこと]:料理、レシピ作り、絵を描くこと