お手入れ・お掃除

【ヒューロム/アドバンスド100:洗浄方法】従来モデルよりも、お手入れ・後片付けが簡単に

こんにちは!LIVING HEALTHYです。 スロージューサーをお探しの方へ、おうちでも手軽に使えるマシンを紹介しています。

圧倒的なシェア数を誇る、コールドプレスジューサー(スロージューサー)、【Hurom/ヒューロム】。

中でも、従来モデルから進化を遂げた【Hurom/ヒューロム:アドバンスド100】は、おしゃれなデザイン&機能性に優れているのはもちろん、お手入れが格段に簡単になったことが魅力

繊維の目詰まりサヨウナラ〜♪

 

 

▼デザインを見れば一目瞭然:お手入れ簡単モデルの選び方とは

基本的に、『スロージューサーを使ってジュースが出来上がる仕組み』はこうです。

  • 回ったスクリューが素材をすり潰す
  • 素材の「皮・種・繊維質」と、「果汁」を分けながら搾汁する

 

スロージューサーの仕組み故に、購入前には「洗浄方法チェック」がとても大切。

どんなにジュースが美味しく仕上がっても、「お手入れ方法が小難しい」・「洗浄がめんどくさい」となると毎日使う気を無くしてしまうもの

”お安いから”という理由で買ったとしても、使い方やお手入れが難しくて数回しか使わないなんてことになれば、かえってコスパが悪い!

買う前に『毎日のお手入れができそうかな?』、じっくり見極めることをおすすめします。

 

  • スクリューなどの内部パーツが、複雑な形をしてないか
  • 果汁・繊維質を分ける「抽出口」が極端に狭いor小さくないか
  • ドラムの取り外し方や取り付け方は難しくないか

 

 

▼搾汁パーツの洗浄方法が、従来モデルより簡単に

ヒューロムで、不動の大人気モデルといえば【ヒューロム:H-AA】。もちろん[H-AA]も魅力たっぷりのモデルなんですが、2018年に進化版となる【ヒューロム:アドバンスド100】が登場しました。

大きく変わった点は、『内部パーツの洗浄のしやすさ』。

 

複雑な構造一切ナシ!「水でサッと流すだけ」のフィルタータイプ

こちらがアドバンスド100のフィルター。水で流せば、野菜や果物の搾りかすもスルっと落ちていく設計です。

今までポピュラーだったヒューロムH-AAがどんな構造で、そして進化したアドバンス100がどう変わったのか、比較してみましょう!

セット内容を見比べて分かる、新旧・お手入れの違い

パッと見てどこが大きく変わったのか、それはジュースを搾汁するための重要パーツ【ストレーナー】と【フィルター】です。

 

ストレーナーとフィルター、どう違うの?

ヒューロムのスロージューサー[H-AA]と[アドバンスド100]を比較する上で、大変化のポイントとなるパーツ。それがストレーナー」と「フィルター

どちらも『素材を搾汁するためのパーツ』だから役割はほぼ同じなのですが、構造が大きく変わったことで洗浄が格段にラクになりました。

  • ストレーナー =「濾し器」:液体から固形成分を取り除く、網目状のもの
  • フィルター =「濾過(ろか)用器」:液体から固形物を取り除く、また液体の純度を高めるもの

 

H-AAは、細かい目が特徴の「ストレーナー」タイプ

H-AAに標準装備されている『ジュース搾汁用のストレーナー』は、おろし金のような「細かい網目」が特徴

ジューサーのドラム内にストレーナーをセットし、中でスクリューが回ることで野菜や果物がすり潰されていきます。スクリューで押された素材は、ストレーナーの網目を通り抜けて果汁だけが抽出されるというわけです。

H-AAの洗浄方法は、専用ブラシを使って網目に詰まった繊維を取り除く方法でした。

H-AAの洗浄方法

  • 専用の洗浄ブラシで網目のお掃除
  • ストレーナーが網目状になっているため、多少の目詰まりがある

 

アドバンスド100は、2層のシンプル「フィルター」タイプ

アドバンスド100で新たに採用されたのは、『フィルター』タイプ

すり潰して搾汁する性能はそのままに、2層式フィルターにすることで格段に洗浄が簡単になりました。

アドバンスド100の洗浄方法

  • 穴の空いたフィルターを2層に重ねて搾汁し、圧搾機能をキープ
  • 網目状のストレーナーと違い目詰まりが起こらない

 

スロージューサーの心臓部である『搾汁パーツ』。

毎日使う=毎日洗う」、それだけに、手間がかからない構造がやっぱり嬉しい

 

標準セットのフィルター3種は、どれも洗いやすいシンプル設計

【ヒューロム:H-AA】でも標準セットになっていて人気だったのが、3つの搾汁パーツ《ストレーナー(スタンダード)・スムージーストレーナー・フローズンストレーナー》。

ヒューロム:アドバンスド100】でも3種のパーツがセットになっていて、それぞれがフィルター構造にグレードアップされています。

くっついた繊維や汚れも、水だけで十分落ちやすいのが嬉しいですね。

洗浄しやすいということは、時短にもなるし節水にもなるし、いいことだらけ。

 

▼スクリューの繊維詰まりも軽減

スクリューにパッキンが付いて、繊維・皮・種などが入り込まない工夫が施されています。

私がお店で1番気をつけていたのは、スクリューの回転に無理がないようにすること&モーターに負荷をかけないようにすること。

 

モーターに負荷がかかるのはどんな状態か』というと、『ドラムの内部に目詰まりがあって、スクリューが一生懸命回転しようとしているとき』。

モーターに極端な負荷がかかると、電動なので当然、モーターが熱を持つわけです。

すると、機械が壊れちゃうピンチもありますし、ジュースに熱が伝わって栄養素や酵素が破壊されちゃうデメリットもあります。

▼なぜ、スクリューの目詰まりを抑える必要があるの?

  • モーターが発した熱がジュースに伝わってしまい、活きた酵素を壊してしまう
  • ジューサーの駆動に無理が起こって、破損につながったり機械寿命が短くなってしまう

だから、パッキンによってスクリューの目詰まりを軽減してくれる【ヒューロム:アドバンスド100】は安心設計!

 

▼ ドラム内部&繊維排出口もシンプル構造

素材の搾りかすが入り込みにくい作りだから、洗うときの手間も省ける♪

 

▼ 取り付け&取り外しが簡単、毎日のお手入れもノンストレス

毎朝/毎日、好きなときに手軽に飲めたらそれが1番

スロージューサーを使おうとしたときに、セッティングに手間取るは避けたいもの。

だから、【ヒューロム:アドバンスド100】ではこんな工夫が。

ガバッとはめるだけ!

ドラムやフィルターの取り付け時、難しい向きや角度は考えたくない。

「片付けがしやすいこと」というのは、何も『洗いやすい/汚れがつきにくい』ことだけじゃないんです。

いかにすぐ設置ができて、いかにすぐ取り外せるのか、これも大切。

 

▼ ドラムに水を入れれば、まるで洗濯機のようにスイッチを押して回すだけ

理屈はシンプル。

  1. ジューサーの内部にたまった汚れを落とすために、ジューサーの中に水を入れる
  2. 電源をONにして、スクリューを回す
    ※このとき通常は果汁排出口や繊維排出口を閉じて搾汁をしますが、洗浄中は排出口を閉じて『ドラム内に水を溜め込む』状態にします
  3. 1分半ほど回して中の汚れを浮かせたら、排出口をオープンして水を流す

 

このように、先に水洗いをしておけば、ドラム内パーツの洗浄がとっても楽になります♪

 

 

▼クビンス:アドバンスド100の標準セット内容

参考)Hurom/ヒューロム:アドバンスド100】/ ピカイチ野菜くん本店

 

なんでも実物を見るのが早い!と言うことで、【Hurom/ヒューロム:アドバンスド100
】と【ヒューロム:H-AA】の洗浄を比べた映像をご覧ください。(参考:ピカイチ野菜くん本店

 

 

正規販売店「ピカイチ野菜くん」の限定セットがおすすめ

すぐにジュースを楽しめる野菜セット、初回限定特典の専用の純正スタンドもついてくるのが嬉しい。

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ABOUT ME
YUKINA
YUKINA
ジューススタンド・野菜専門レストランで、スロージューサーを使った『ジュースレシピ・料理レシピ』を創作。その経験を活かし、スロージューサーの魅力をお伝えしています。 [好きなこと]:料理、レシピ作り、絵を描くこと