クビンス製

【無添加青汁:レシピは簡単】毎日の体ケアに、手作りコールドプレスジュースを作ろう

市販でもパックの青汁は売っているし、顆粒の青汁を溶かして飲むのも手軽で魅力的

だけど、生野菜で手作りする青汁にしかないメリット、やっぱりあります。

以前レシピを監修していたジューススタンドと野菜専門レストランでは、特に採れたて野菜や旬と産地にこだわった素材を中心にジュースにすることで、体が自然と喜ぶジュースを作るようにしました。

ただ含有表に書かれた栄養素を摂るだけじゃなく、生きた栄養がたっぷり&酸化の少ないフレッシュジュースを摂る楽しさを知るとクセになりますよ!

コールドプレスは、低速回転・圧搾方式で搾ること

「コールドプレスジュース」を扱うお店が増えて、モデルさんをはじめ『健康意識が高い人の飲み物』というイメージが根付いてきた昨今。

お店で実際に、レシピ監修とジュース調理をしていた私の実体験としては、来てくれるお客様は「コールドプレスジュースはどうすれば自分でも作れるのか」といつも興味を持ってくれました。

お店に通ってコールドプレスの虜になる人』の多くは、最終的に自分好みの青汁・コールドプレスジュースをつくりたくなるものなんだなぁと、私は感じたんですね。

 

専門店もたくさん増えてはいますしお店オリジナルのレシピはとっても魅力的ですが、だからと言って、《青汁やコールドプレスジュース=おうちで作ることが難しいもの》でもない。

私がお店で使っていたスロージューサーと全く同じモデルも、一般家庭向けに販売されている、実はものすごく身近な存在なんですよ。

 

クビンスで、野菜の美味しさ&栄養を丸ごと味わおう

通販でおなじみ、そして最近ではコンビニでもよく見かけるようになった【青汁】。

手軽に購入できる青汁の良さは、変わらない味・変わらない栄養素(含有栄養素)です。

でも・・・

体調は毎日変化するのに、いつも同じ青汁でいいの?!

体も心も毎日変化する、だからこそ、青汁も日によって必要な栄養素&酵素を選びましょう!

スロージューサーのいいところは、自分で選んだ素材をもとにオリジナルの青汁(コールドプレスジュース)が作れること

そして、『栄養素の吸収率が高い青汁が作れること』。

クビンスのまるごと搾汁はここがスゴイ
  • 不溶性食物繊維(ファイバー)がジュースに混ざらず消化を邪魔しない
    ・・・果汁と繊維をしっかり分けて搾り出すから、出来上がったジュースに含まれる栄養素の吸収率が高い
  • 出来上がったジュースは、水溶性食物繊維が豊富に含まれるコールドプレスジュース
    ・・・生きた酵素や素材隅々から採れた栄養がたっぷり。

 

低速で搾ると、酸化も少なく味も色も濃い!

なぜコールドプレスが話題になったのかといえば、名前由来でもある『搾汁方法』。

簡単に言うと、ミキサーのように高速回転で素材をミックス(撹拌)している訳ではなくゆっくりと素材を丁寧にすり潰しながら果汁を搾り出すのがコールドプレス

クビンスで作る青汁がおすすめなワケ

ミキサーは鋭い刃で勢いよく水分と素材を混ぜ合わせるために、高速回転します。

モーターが勢いよく回り、また刃と素材同士で摩擦熱も発生するため、この時に栄養素や生きた酵素が壊されてしまう・・・。

 

一方『コールドプレスジューサー/スロージューサー』は、皮や繊維質(ファイバー/不溶性食物繊維)を取り除きながら、丁寧にゆっくりと素材の果汁を搾り出します

だから、摩擦熱で栄養素や生きた酵素が壊れにくく、また高速回転で空気に触れるミキサーと違い酸化の少ない状態のジュースが出来上がるのが魅力なんです。

味も栄養価も濃い青汁はコールドプレスジューサーがあればおうちでも作れてしまう、だから、市販の青汁よりも自分で手作りした出来立てを飲んでみて欲しいんです。

 

トマトジュースだってこんなに違う!
栄養素を入れることだけではなく、”いかに体に負担がかかるものを摂取しないようにするか”も大切。

いくら体に良いと言われている食材でも飲料でも、酸化していれば体の内側から酸化してしまいますし、添加物や糖分を知らず知らずに摂ってしまってるなんてことも。

 

必要な栄養素をセレクトする楽しさ

既製品の青汁や野菜ジュースでは、不必要な栄養素を取りすぎてしまったり、体調は毎日異なっているのに”飲むジュースはいつも成分が一緒”になってしまいます。

市販の野菜ジュースには塩分・糖分(果糖も含む)も入っているものが多いので、実は注意が必要

手づくりなら、その日に欲しい栄養素から素材を選べば、いつも自分のカラダ好みに。

『糖質制限をしたい日は果糖を少なめ』など、カラダが本当に欲している栄養素に目をつぶってしまわずに、自分に向き合う習慣が身につきます

*食品添加物は、一概に『体にとって負担がかかる(悪影響である)』と断定することはあえて避けます。


原材料表記には食品として使用を認められたものが載っているため、また抽出方法によっても《人工の添加物・自然由来の添加物》とが分かれるため、ひとくくりにして断言するのはベストではないと私個人的には考えています。


ただ、いわゆる市販品と比べた時、何も添加物を加えることなく青汁・ジュース・デザートを作れるという意味では、自分が選んだ素材を生かして手作りできるスロージューサーの安心感をおすすめしています。

 

【クビンススロージューサー】感想・口コミをお探しのあなたに、お店で使っていた私がご紹介【ホールスロージューサーが選ばれるヒミツを教えます】私が以前レシピ監修と調理を担当していた《コールドプレスジュース専門店》&《野菜レストラン》でも大活躍してくれたのが、【Kuvings/クビンス】のホールスロージューサーです。他のスロージューサーと大きく違うのは、『野菜も果物も丸ごと投入できること』。皮や繊維質の多い果肉も丁寧にすりつぶすから、素材の隅々まで栄養を逃がしません。基本的な搾汁方法や仕様を解説しています。...
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YUKINA
YUKINA
ジューススタンド・野菜専門レストランで、スロージューサーを使った『ジュースレシピ・料理レシピ』を創作。その経験を活かし、スロージューサーの魅力をお伝えしています。 [好きなこと]:料理、レシピ作り、絵を描くこと